再生可能エネルギーの余剰電力や電力系統から直接充電し、需要が高い時に放電することで電力網の安定化に貢献します。充電時は安い電力を充電し放電の際は高く販売し収益を得ます。3つの電力市場(卸電力・需給調整・容量)で取引を行い、高い収益性を目指します。

将来、社会は深刻な電力不足に直面する可能性が高まっています。その主な要因として挙げられるのが、テクノロジーの進化に伴う膨大なエネルギー消費です。
現現在、開発が進む自動運転技術は車両が周囲の状況を瞬時に判断するために高度な演算を繰り返します。この処理を支えているのがクラウド上のサーバー群であり、そこでは巨大なAI(人工知能)モデルが24時間体制で稼働しています。
AIを動かすための高性能なサーバーが急増しています。サーバー自体の電力だけでなく、発生する熱を冷やすための空調設備にも多大な電力が必要です。
私達はサーバー運用やシステム構築を行う中で電力問題について考える事がありました。
蓄電池は、AIや自動運転によって増大する電力消費を支え、持続可能な社会を実現するための「エネルギーの貯金箱」として不可欠な存在です。

私達の優位性
最適な権利付土地の確保から系統用蓄電池の開発と運営管理業務を一貫して提供します。自社が得意な分野は自社で行い他の分野は専門的な知識を有する企業様と提携し最適で最安な開発と運用管理を行います。蓄電池システムに必要な機器・部材の多様な調達ルートを駆使して、蓄電所開発の確実性と収益性が高い事、それが私達の強みです。

